へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

ブリック&ウッドクラブ_犬もいるゴルフ場

今日は元いた会社のゴルフコンペ。
会場は初めて行くゴルフ場「ブリック&ウッドクラブ」。

場所が千葉の市原で電車で行くには遠くて面倒なので最初は参加をやめようと思っていたのだけれども、なんと東京駅からクラブバスが出るというのでやっぱり参加することにした。

このゴルフ場は基本メンバーかメンバーの同伴でないとプレーできないところなのだけど、高級というよりはメンバーで作り上げたアメリカンスタイルの独特なゴルフ場だった。

東京駅の丸の内南口を出てすぐのところにクラブバスが待ち構えていたのでアクセスはとても便利だ。そしてまずここでびっくりしたのが、メンバーの人達は、けっこう子供を連れて乗ってくるのだ。どうやらこのゴルフ場はゴルフをしない人でも入場できるらしく、託児所があったり、プールやテニスコートもあってそこで子供は遊びながら待っていることができるのだ。

バスはアクアラインを通り、東京駅から1時間40分ほどかかってゴルフ場に到着した。けっこう山の中だ。
そして到着してまたまたびっくり。犬がいた!

そう、このゴルフ場は犬の同伴プレーもOKらしい。
この犬はゴルフ場の犬だけど、自分の犬を連れてきて一緒にラウンドすることも可能なのだ。そんなこといつかうちの犬と一緒にしてみたいなあ。
建物は全体的にウッディなカジュアルな感じ。カートへの積み込みなども自分で行うアメリカン方式。
バスの到着が予定よりも遅くなったので、練習する間もなくラウンド開始。

INコースから。私は一番最後の組で9:28スタート。

バスの中でメンバーの人たちが「ここに来る時はボール20個は用意してこないと足りなくなるよ」なんて会話していた通り、OBが浅いので注意だ。
なのでなるべくOBゾーンと反対側めに打つように心掛けた。

そして千葉のゴルフ場にしては、さすがに山の中にあるだけあってアップダウンがある。スタートホールからいきなりの打ち下ろしだった。

コースは難しいし朝の練習もできていないのだけど、個人的には調子が良いかんじだった。ミスショットが少ない。
でもスコアがそれほど良いわけではないところからすると、やっぱりコースが難しいのかもしれない。
ショートが毎度、けっこうな打ち上げ、打ち下ろし、崖越えなどと難しい・・。
かなり打ち上げなくてはいけなかったこの13番ホールは、やっぱりグリーンまでは到達しなかった。その後もあっちこっち行ってこのホールのスコアは7..。
こんななので全体的にショートのスコアがあまり良くなかったかも。

スルーなのでお昼休憩は無し。一応合間に15分くらいの休憩があるという触れ込みだったけど、進行が遅いせいか何か、ほぼ休憩無しでOUTコースへ進むことになった。

今日は風が強いけど日差しも強くて暑い!ヘロヘロなので少し休憩したいところだったんだけどな。休憩するところで軽食を買うこともできたのだけど、お腹が空いてるのになぜか何も食べたくない感じの夏バテ状態だったのでコーラだけ買って後半へ向かった。
後半OUTコース。
不思議なのは、風が強いのだけど何故かどのホールでもアゲンストなのだ。コースなんて全てが同じ方向を向いているはずはないのに何故かフォローの風にならない。なので高い球はかなり風で戻されてしまう。

さて、この写真の2番ホールは左ドックレッグなのだけど、2打目に打った球が右の方に飛んでいってしまったのだが、小高い丘の壁にコーン、と当たって、左のドックレックして曲がっている方向へ上手いこと跳ねていき、結果としてかなりグリーンの方に近づいて行ったのでした。

それを見た同行者の人が
「岩がえしだ!」
と言っていたけど何だかわからずにいたら、それはプロゴルファー猿の技の一つなのだそうだ。ホールを岩に当てて、その跳ね返りでグリーンに寄せるという。なるほど。確かにこれは岩がえしだった。

それで言うと私の人生唯一のホールインワンも「岩がえし」だった。
まだ初めて1年だか2年の下手くそな時期なので完全にまぐれホールインワンだったのだけど。ショートホールですっとんきょうな方向に飛んでいった球がグリーン側面の崖に当たってグリーンに跳ね返って落ちてきて、うまいことカップに転がり落ちたのだった。もちろん狙ってやったわけでは全くない。

岩返しもあったし、ミスショットも少なかったのだけどスコアはイマイチ。
前半54、後半51で合計105だった。
まあ、みんな全体的に良くなさそうなのでコースが難しいということにしよう。
クラブハウスに戻ると犬がまだいた。特に人懐こいわけでもない淡々とした犬。
食事はスループレイ終了後にテラスでBBQパーティー!。ビールとかワインとかお酒も豊富に飲み放題で素敵なかんじだった。

テラスの外のテニスコートでは子供がテニスをしていた。ほんとに不思議な雰囲気のゴルフ場だ。

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