へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

風邪の対処その3_足湯

20141119風邪の記事を書き続けておりますが。

そうひどくはなっていないものの
治った!というほどにはなっていない状況。

まあ、今やってみている方法は、
すぐに治すというよりも「経過させる」方法なので
信じてやっていってみようと思います。

さて、対処法としてもう一つ加えたのが「足湯」。

まあ、普通にお湯に足だけつければよいのですが
ここでは「体の偏りを取って、均衡を得る」ための足湯の方法を。

1.洗面器やバケツに少し高めの温度(45℃くらい)のお湯を
  両足のくるぶしが隠れるくらいまで入れる。

2.お湯が冷めないように湯を足しながら、6分間温める。

3.6分経ったら、足を出してタオルで拭いて、
  左右の足の赤くなっている度合を見比べる。

4.赤みの薄い方をもう2分間温める。

5.左右の足の赤みの色が揃ったら、タオルでよく拭いて完了。

6.最後に水を飲むとよい。

これは寝る直前にやると良いというので、そうした。

体の体温は、左右が同じでないことがほとんどだそうで、
そのように偏っていると病気を起こしやすいのだそうだ。
それを均一にすることによって病気を経過しやすくするということらしい。

実際、左右の色の違いがいまいちはっきりわからななかったけど
なんとなーく、こっちの色が赤くないかな?という方の足を更に温めてみた。

だからといって実感はよくわからないけれども。
しかし、足湯をしていると、顔が潤うかんじがなぜかする。
血行が良くなるから?
風邪とかに効くかどうかはよくわからないけど
肌に効いたかんじがするし、気持ちも良いので
これはやってもいいかも。

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