へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

スーパーの早いレジを見極めるがまさかの逆転敗退

スーパーでお会計をする時、どのレジに並んだら一番早く順番がまわってくるかを見極めるのは重要だ。

私の個人的なチェックポイントとしては、下記のような順番でチェックを入れつつ、総合的に並ぶレジを選択している。

1.並んでいる人が少ない

2.並んでいる人に男の人が多い(買い物が少ない)

3.並んでいる人に若者が多い(買い物が少ない)

4.実際に並んでいる人のカゴの中を見て少なめなところ。

5.店員さんが2人体制のところがあればそこ。

これで割と他のレジより早めに進めることが多いのだけど、
たまに思わぬアクシデントにより逆転されてしまうことがある。

今日もOKストアで買い物をしてさあお会計という時に、まさに上の条件にどんぴしゃに当てはまるレジの列を発見したので、
「こりゃ確実に勝てるわ!」(誰にだ)と思ってその列に並んだ。

前には二人しかいない。お会計中の若い女の子に続き、私の前にいるのは若い男の子。
カゴの中にはお菓子とジュースとアイスのみ。
こりゃーいけるわ!
と、もうすぐにでもOKカードを店員さんに渡せる状態で握りしめて待つ。

店員さんがカゴの中の最後の1品、カップアイスをバーコードリーダーに通す。
しかしうまく読み取れなかったようなのだが、店員さんはそのアイスの容器をガリガリと指で掻き始めた。見るとアイスのカップにはびっしりと霜が付いてバーコードを隠してしまっていたのだった。
そのアイスは相当長い期間売れずにずっと存在していたのか、かなりの厚さの霜が強力にくっついていたようで、店員さんが頑張ってはがそうとしてもはがれず、少しはがれたかな、とバーコードを読みとらせようとしても全然「ピッ」といってくれない。
しばらくの間、格闘していたのだけど、こりゃダメだと思ったのか
「ちょっと他のアイスとってきます!」と、店員さんはアイス売り場の方へ行ってしまった。
その間も待ち続ける。そしてなかなか帰ってこない。。

1人残っている店員さんも何もできず困ったようすで待ち続けるのみ。
後ろに新しく並んでくる人もいるんだけど、立ち尽くしているのみで何も起こらない様子を見て、他のレジに並びなおしていた。

ああー。私も他のレジに行った方が早いのかな。。でもあと一歩だからこれを待った方が早いのかな。。
あと一歩が本当にあと一歩過ぎて他の列に移るという判断が瞬時にできないまま時が過ぎていく。

相当待った挙句、ようやく店員さんが戻ってきた。他のアイスに変えてくるのかと思ったけど、手に持っていたのはさっきの霜がびっしり付いたアイスだった。これ最後の一個だったのか。というかお店の人にも忘れ去られていた昔のアイスをきっと発見しちゃったんだなきっと。

「お待たせしましたー」と店員さんは言って、更に霜を指で一かきしてバーコードリーダーに通したところ、「ピッ」とようやく読み込むことができたのでした。
店員さんは他の同じアイスがみつからなくて、あっちでもバーコード部分の霜をはがし続けていたのかもしれない。

こうしてアイス1個の会計に5分くらいかかって、ようやく私の順番がやってきたのでした。
これは完全に敗北だ。

今後は、カゴの中に入っているアイスの霜にも注意を払うべきだな。

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