
ホテルにチェックインして、
まずはホテル内の温泉に入りに行く。
更衣室も浴場も小さめだったので、
クラブハウスで入った方がゆったりできたかも。
温泉は無色透明でクセの無い感じ。
温まった。

ここは基本がなぜかシングルルームで、
+500円でツインルームに変更した。

バルコニーから真下に、日本女子オープンの最終18番ホールであった
三の丸コースが見える。
手前が池だし砲台グリーンだし、難しそう!

ずっと横に川が流れているし。。
ビールを飲みながら、ベランダでしばし他の人のプレーを眺めていた。
一人は、ほぼ2オンかと思える弾道でグリーン手前に球が落ちたところ、
なんと、砲台のためコロコロと転がって池に入ってしまった!
見ているだけで本当に難しそうだ。
ここは真正面を狙わず、右から攻めるのがポイントかもしれない。
ということがわかり、勉強になった。

夕食は17時半から19時までと指定されていた。
夕食会場は、ホテルから離れた独立した建物の焼肉屋。
温泉街のはずれのような小路を歩いて行く。

古民家的作りの大きな建物。
入って手前はテーブル席だったけど、
我々はなぜか障子で仕切られた奥の座敷席に通された。
この座敷席も広いけど、貸し切りだった。

ロースター付きテーブル。

通常の「焼肉コース」にしたけど、量は十分。
国産和牛とかにすると脂で食が進まなくなるので、我々には恐らくこれが正解。
お酒は甕に入ったマッコリを。

大晦日サービスで、ミニ年越しそばが出た。
ミニミニだけどちょうど良い。

〆は、お茶漬け、またはライス&スープが選べる。
当然、お茶漬けを選択。

デザートはコーヒーゼリーでした。

(写真は昼間に撮ったものですが・・)
部屋に戻って紅白を観ながら飲み直す。
相変わらず新しいグループは人も曲もわからないことが多い。
21時過ぎて後半になってくると、知っている古い歌手が多く出てくる。
しかし大御所になってくると、
みんなが聴きたい定番曲よりも自分が歌いたい曲を押し通せるようになってしまうのか、
知ってる人だけど知っている曲を歌ってくれないことが多い。
例年、紅白も行く年くる年も最後まで観ることができず
年越しの瞬間は既に寝ていることが多かった我々であるが。
なんと今年はなぜか。紅白も最後まで見届けることができたのでした。
どうしたことでしょう。
いつも早々に寝るS尾さんも21時頃から一度寝たけれどもトリの松田聖子の頃には起きていた。
カウントダウンの瞬間は気を抜いていて
いつの間にか年が明けてしまっていたけれども、
とにかく今年は年が明けてから眠りについたのでした。
よいお年を。
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