献血の思い出

へんてこえ日記


今やすっかり高血圧の部類の血圧な私ですが、
そういえば若い頃はバリバリの低血圧だったのだ。

低血圧だからといって、朝起きられないとか、
気怠いアンニュイな感じであったとか、
そんなことは全くなく。
ただ、血の巡りが悪い方だと思うので、
その影響で血圧が低かったようだ。

更にそういえば、一度、献血中に意識を失ったことがあった。
大学生だった当時はなぜか献血をするのが割と好きで、
暇があるとデパートの献血コーナーで献血をしていた。

その日は、特に体調が悪いわけでもなかったけど、
事前に測った血圧が「90」と、
献血しても良い最高血圧のギリギリのラインだった。
一応「低いけど、体調とか大丈夫?」と聞かれたが、
「いつもこのくらい低いんで!」と、謎に自信満々で、献血に臨んだ。

そんな状態の中、献血をしてもらう。
・・・
そして、次に気が付いた時には、医務室のベッドに寝ていた。
意識が飛ぶ瞬間も何も覚えていないけど、
いつの間にか意識を失っていたようだ。

たった200mlの献血でそんな風になるのかと思うと
下手に怪我して流血するのも危ない気がするが。

その後、軽く問診を受けて、
問題なさそうなので、普通に歩いて帰ったけど。

問診を受けている時に、カルテを覗き見ると
「症状:顔面蒼白」
と書かれていた。
一体どんな蒼白具合だったのか気になるところ。

さて、それ以来、なんとなくずっと献血はしていないのだが。
高血圧ぎみとなった今なら、心配なく献血に臨めるのでしょうか。
それはそれで良くないのかな?

関連記事

関連サイト

コメント

この記事へのコメントはありません。

アーカイブ
ランキング
  1. 1

    塩と砂糖を間違えた肉じゃがの対処

  2. 2

    キャンプに持っていく液体が絶対漏れない容器!

  3. 3

    死んでるアサリ

sake

「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

TOP
CLOSE