
仕事で日付をメールで連絡する時に、
1週間ずれた日付を書いてしまうことがしばしばある。
今日の日付が、実際と体感で差がある時に起こりがちだ。
そんな間違えを防止するため、
仕事机には卓上カレンダーを置いて、
過ぎた日付に斜線を引いていくことで、
今日の日付を間違えることを防止している。
これは意外と効果的で、
斜線法を始めてから1年の間、日付の記入間違えは起こしていない。
卓上カレンダーは、通っていた歯医者が年末になるとくれるので、
毎年それを使用していたのだが、
去年は途中から歯医者を変えてしまったため、
2026年用の卓上カレンダーをもらえないまま、
年が明けてしまった。
このままではまた日付間違いを起こしてしまう!!、
仕事が始まる前に、卓上カレンダーを手に入れなければ!
と、急いでダイソーで購入した。
購入したのは「月曜始まり」カレンダーだ。
常々、カレンダーは月曜始まりが望ましいと思っていた。
遊びの予定は土日連続することが多く、
日曜始まりだとその場合に連続した記入ができなくなるのが
ひと手間増えるしわかりにくいと思っていたのだった。
そんな念願の月曜始まりカレンダーを置いて、
今年の仕事を開始したのだが。
長年、日曜始まりカレンダーに慣れてしまったせいか
反射的に、左から二つ目のマスを「月曜日」だと認識してしまうことに気が付いた。
平日を認識しようとする時に、
無意識に一番左のマスを切り捨てて見る癖がついていたのだった。
月曜始まりが便利だと思っていたのに、
むしろ見ずらい。
というか、曜日を一つずらして間違えて見てしまう。
これでは結局日付間違えを誘発してしまいそうだ。
家の中の他のカレンダーは日曜始まりのままだし、
やっぱり日曜始まりに戻した方が良いような気がしてきたけど
とりあえずは、なんとかこのカレンダーを使いつつ
日付の間違えをしないようにするしかない。
ひとまずの日付間違い防止策として、
土日の場所の認識を明確にするべく、
右から二つ目までの土日の枠に色を塗って、
平日との区分けを明確にした。
このカレンダーを使って半月ほど経つが、
色を塗って明確にしたにも関わらず、
まだ反射的に日曜始まりの配置で曜日を認識しがちなので、
一旦冷製に曜日を認識し直す作業が必要になっている。
月曜始まりに慣れるべきか、
さっさと日曜はじまりのカレンダーを買い直すべきか。
どうしよう。
前の歯医者さんに行ってカレンダーもらうか?
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