
前回の記事
車の傷を自力で治す2その1_塗り過ぎタッチペン
先日書いたように、
ちょい深さのある傷をタッチペン&サンドペーパーを使って直そうとしたところ、
ベタベタ塗り過ぎたタッチペンが広範囲すぎて、
サンドペーパーで平らにするのを断念した。
というところで終了していた。
本日は、家にあった除光液を使って、
タッチペンの塗りをなかったことにする!
またまた、犬の散歩がてら公園の横に車を停めて、作業開始。
その間、相方には犬と遊んでいてもらう。
除光液は「アセトンフリー」という爪に優しいマイルドめのものだったけど、
調べたところによると、強すぎると余計な塗装を剥がしてしまう恐れもありそうだし、
アセトンフリーの除光液で落とせたという情報もあったので、これを使う。
キッチンペーパーに除光液を含ませて、
タッチペンが塗られているところを、こすって落とす。
マニュキアを落とすのと要領は同じだ。
塗ってから1週間経って固まっているので、スルっとはいかないけど、
でもこすっているうちに、完璧に取れてしまった。すごい。
そして、へこんだところには残っているおかげで、
これだけで少し傷が目立たなくなった。
先日、サンドペーパーで途中まで磨いてしまった線傷の方は、
タッチペン部分が除去されたことによって
磨いたところとの差分が出てしまっているので、
タッチペン部分は目立ったままであるのだが。
これはきっと、磨けば均一にできると思う。
もう一度やり直しということで、
タッチペンを、最小限の小ささで、チョコチョコと塗る。
20分ほど乾かして、もう一度チョコチョコ塗る、、
ということを3回繰り返した。
タッチペンが少し盛り上がったところで、今回の作業は終了。
また後日、改めてサンドペーパーで削っていくことにする。
その後、削り作業についてもう一度復習しようと
you tubeを見まくっていたら、
もっと細かい目のサンドペーパーが欲しくなってきてしまったのであった。
つづく。
コメント