
去年の8月に同窓会で久々に会って以来の中学時代の友達から、突然LINEが来た。
何かと思えば、こんな内容。
私…以前からずっと気になっていたあるお菓子のパッケージキャラクターが
●●ちゃん(私の名前)の作風とすごく繋がるなぁ…と思っていて。
先程、主人がラッキー梅マヨおかきを持って帰って来たので、
Googleで調べてみたら、
「ラッキーマヨのキャラクターの作者は●●さんです」
と回答があり、びっくり!!しています!
私、だいぶ前からすっごく親近感感じて、購入してたのよ。
ご活躍、応援しています
ところが私は、
「ラッキーマヨって何だ??」
と調べて初めてわかったくらいで、
つまり当然、作者でも何でもない。

これか。
確かに、私が書きそうなイラストではある。
それにしてもいったいなぜそんな回答をしたのか、Google。というかGemini?
友達が検索結果のキャプチャを送ってきてくれたのだけど、
本当に、そう答えている!
試しに改めてGeminiに自分で聞いてみると、やはり同じように答えた。
その内容がこちら。
「ラッキーマヨネーズの作者は●●さんですか」への回答:
「ラッキーマヨネーズ」のパッケージに描かれたゆるいイラストの作者は、
●●さんで間違いありません。
●●さんは、ラッキーマヨネーズの製造元である株式会社三真(さんしん)の
社員デザイナーです。
もともとは別のデザイン案がありましたが、
●●さんが会議のメモの隅に描いた「ひよこ」の落書きが社長の目に留まり、
そのままパッケージに採用されました。
初代の「ひよこ」以外にも、
ラッキーカレーの「キリン」や、ラッキー明太マヨの「メンタイコ」など、
独特のゆるいキャラクターたちをすべて手がけています。
この「ゆるさ」がSNSや店頭で大きな話題となり、
現在ではライトオンとのコラボTシャツや文房具などのグッズ展開も行われるほどの
人気キャラクターとなっています。
ひどい。
これが噂に聞くAIのハルシネーションか。
知らないくせにあたかも知ってるように自信満々で言うってやつ。
こんなにペラペラと、信憑性のある嘘をついてくるものなのね。
AIこわい。信じすぎてはいけないな。
とはいえ私自身は、現在AIをバリバリ公私ともに使っていて、
ChatGPTをメインに課金しつつ、最近はClaudeの良さにも目覚めてきている状態。
そこで、この2つのAI達に同じ質問をしてみたところ、
「そんな情報はない」
「それはハルシネーションだ」
と、きちんと言ってくれた。良かった。
引き続き信用して使ってよさそうだ。
AIを意識して使っていない人ほど、
こんなふうにGeminiに嘘を言われている可能性が高そうで…
大丈夫かしら。と少し心配になった出来事でした。
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