車の傷を自力で直す2その4_ついに仕上げる

へんてこえ日記


前回の記事
車の傷を自力で直す2その3_耐水サンドペーパーを買い過ぎる

先日書いたように、タッチペンでの車の傷補修をやり直してから放置すること約2週間。そろそろ仕上げをしなければいけない。
今日は風もないし、暖かいし、暇だし!ということで意を決して道具一式を持って駐車場へ向かい、そこで施工することにした。
各種揃えたサンドペーパーの使う順番と、各番手でどのくらいまで磨けばよいかの目安は、参考にしたYouTubeを見ながらメモしておいた。荒い目で磨いている段階では白く擦り傷状態になってしまうので、「これで良いんだっけ…」と不安になりそうだったので。
そのメモがこちら。今後また挑戦する際の備忘録も兼ねて。

除光液で、タッチペンが平らになるまで拭き取る
1500番 だいたい凸凹がなくなるまで
2500番 傷の場所がわからないくらいまで
3000番 力を入れず軽く磨く。水分を足しながら。境目にボカシを入れる
5000番 白っぽくなる
コンパウンド(粗) だいたい平らになるまで。白っぽさはある
コンパウンド(細) 仕上げ

ちなみに1500番は持っていなかったので2000番から始めてみたが、その点は問題なかったと思う。
それぞれ、特に後半は磨くのにそこそこ時間がかかって少々大変。ただ5000番あたりから磨いた後に艶が出てくるので、ホッとすると同時に面白くなってくる。
仕上げのコンパウンドまでかけると、ほぼ目立たないところまで持っていくことができた。ただ、元の傷はタッチペンで色は埋まったものの、傷自体は完全には平らになっていない。タッチペンをもっと極細に丁寧に塗らないとダメなのかもしれないが、まあ素人では仕方がないか。
反省点としては、マスキングテープの件。傷の周りに貼って磨くという手法はよく紹介されているのだが、「どうせ境目をボカすなら必要ない」という主張に乗って貼らなかった。しかし磨いていると、ついつい広範囲まで磨いてしまう。それを後半でボカしていくと範囲が広くなりすぎて、仕上がりで施工範囲が目立ちがちになってしまう。強く磨く範囲はできるだけ絞った方がいいので、最初にマスキングテープを貼るのはやっておくべきだったかも。
まあしかし。「ここに傷がある」とわかって見ればわかるけど、知らなければ特に気にならない程度には戻せたので、良しとしよう。
助手席のドアについていたドアパンチっぽい傷については、目立つ場所なので磨く自信がなく、除光液で拭き取ったところで終了にした。

サンドペーパーで磨くと艶が出るというのがすっかりクセになってしまい、家に戻ってから余ったサンドペーパーで家中の曇った蛇口を磨いて回った。新品のようにピカピカになって、なんとも気持ちが良い。もっといろんなところを磨きたい。

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「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

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