
最近、相方が出世したため、そのお祝いを頻繁にもらってきて、
私もしばしばご相伴にあずかっている。
ご相伴にあずかったものの中で、
物質的な主なものはリカバリーウェアとテンピュールの枕だ。
リカバリーウェアは磁気の力で血行を良くする仕組みのものだが、
布の形状もポコポコしていて肌触りも気持ちいい。
テンピュールの枕は、肩から乗せて頭に向けてなだらかに高くなっている形で首への負担がなく、
ニュルっと沈むテンピュールならではの感触も心地よい。
おかげで今、完璧によく眠れそうな環境が整って毎日眠っている。
しかしなんだか、寝ても寝ても眠いのだ。
いったいなぜ?
それはもしかすると、春ならではの眠さなのかもしれない。
過去のこのブログを「春眠」で検索すると、いくつも記事が出てくる。
春になると謎にやたらと眠くなるのは、どうやら毎年恒例のようだ。
じゃあ仕方がないか。
ちゃんと効果が実感できるのは、春眠の時期を過ぎてからなのかもしれない。
そしてそれとは別に、もう一つ気になることがある。
テンピュールの枕は大きくて気持ちいいせいか、
りつりんが枕のど真ん中に横たわって眠っていることがよくあるのだ。
私が寝返りを打っている間に枕の大部分を占領されてしまい、
気づけば私が端っこにちょこんと頭を乗せているだけ、なんてことが頻繁に起きている。
これではテンピュール効果をほとんど得ていないといっても過言ではない。
というか、りつりんが効果を持って行ってしまっているといってもいい。
果たして全効果をきちんと受けて、実感できる日はくるのでしょうか?
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