
先日、ゴルフの帰りに寄った道の駅で、ヤングコーンが売られているのを見かけた。
ただ、売られていたのは業務用かと思うくらい大量の束。
「こんなに買ってどうするんだろう」と思ったし、調理方法も思い浮かばない。
きっと一本一本皮を剥いて、茹でるんだろうな。
中身は小さいので、ソラマメみたいにサヤの大きさの割には可食部が少ないのかもしれない。
手間もかかりそうだし。
そんなことを思って、ちらっと見ただけで通り過ぎた。
ところがその後、たまたまインスタに流れてきた動画で、ヤングコーンを食べている様子を見かけた。
夫婦の普通の食卓風景だったのだけど、いくつか並んだ料理の中に、皮付きのまま焼いたヤングコーンがあった。
皮を剥いて、そのままかじる。それがものすごく美味しそうだった。
酒のつまみにも最高じゃないか。
そこでようやく気が付いた。
ヤングコーンって、おそらく普通のトウモロコシの「ヤング」な頃なんだから、生のヤングコーンを買える時期なんて今しかないのでは・・?
そう思った瞬間、あの時買わなかったことを猛烈に後悔した。
そして今、無性に生のヤングコーンが食べたい。
でも、その辺のスーパーでは絶対に売っていなさそうだし、道の駅でも毎回あるわけではない。
あの時は目の前に山ほどあったのに、欲しくなった途端に見当たらなくなるもんなんだよな・・。
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