蔵王キャンプ2025_1日目_1_出発!、朝ラー、蔵王坊平高原

キャンプ

今年の夏休みは蔵王でキャンプ。
出発日が世の中のお盆休み開始日と重なってしまったので、
渋滞しないスケジュールで家を出る必要がある。

昨日は相方がゴルフで車を使っていたので、
帰ってきてから夜に荷物の積み込みを行った。

今日は午前2時に目覚ましのアラームをかけて起きて、
午前3時半頃、出発した。

おそらくこれが4時台になってしまうと渋滞にはまってしまいそうなところ、
車は多いものの止まるような渋滞には巻き込まれずに、なんとか進んでいった。

出発から2時間ほど経過した5時半過ぎに
安積PAで休憩して、運転を変わった。

りつりんも、オシッコ休憩。

その後、東北中央道へ入り、
無料区間の道と、やたら長いトンネルを抜けて、
高速を降りる手前の南陽PAで再び休憩。
下りた後に朝食を食べることのできる店を探す。

色々調べた結果、早朝から開いている店は少なく、
前回行こうとしたけど定休日で入れなかった
「らー麺 Do・Ni・Bo」に行ってみることにした。
前回は火曜日に、火曜定休と知らずに行ってしまったけど
今日は土曜日なので、大丈夫なはずだ。

7時半過ぎ頃、「らー麺 Do・Ni・Bo」に到着。
「朝ラー \600」と書かれていて、
すでにお客さんも何組も来ているようだ。

りつりんがいるので、一人づつ食べに行く。
最初、相方が行って、次に私が行くと、
ちょうど何組か先に入っていくところだった。

朝ラー以外のメニューもフルであったけど、
朝なので、朝ラーの食券を買って、席で待つ。

それほど混んでいるわけでもないけど、とても待つ。
店員さんの人数も多くて、皆何か作業をしている感じではあるけど
一体何をやっているのか謎なほど、ラーメンができてくるのは時間がかかる。

まあしかし、この後はスーパーで買い物をする予定だけど
一番早く開くイオンが8時開店なので
その時間も潰さなければいけないので、待つのは無問題だ。

8時半頃、ようやくやってきた「朝ラー」

見た目は普通だが、スープの味は山形らしい甘い味。
すき焼きを薄めたような、鳥そばと煮たような味付けだ。
芋煮もしかり、山形の汁物は全てこの味つけなのだろうか。

でもこの味のラーメン、意外に関東では食べられないこともあって、
思い返すとまた食べたくなるような、クセになる味だ。
店名通りのニボシの出汁も効いていて、美味しい。

今回は満足した朝ごはんを食べて、
イオンで買い物をして、キャンプ場を目指して山を登る。

蔵王坊平キャンプ場は、蔵王坊平高原という場所の一角にあって、
アスリートビレッジというトレーニング施設や温泉施設もある。

キャンプ場の入場開始は10時半からとのことで、
それまで手前の駐車場に車を停めて待つ。
手続きだけは先にできた。

敷地はそこそこ広くていろんな方向にあるので、
全部を見てまわることはできなかったのだけど。
とりあえず、日差しが強い中、木で日陰になる場所が下の方にあったので、
そこにテントを張った。

設営できたら、とりあえずビールを飲む。
標高1000メートルあるので、日陰だと涼しくて快適だ。


キャンプ場内には、クロスカントリーの高地トレーニングコースがあって、
終始アスリート達が走っていた。

有料らしいこのコースは、芝生もちゃんと張られていて綺麗なのだ。

落ち着いたところでキャンプ場まわりを探索してみる。
「ペンション村入り口」の小道を抜けるのはお風呂への近道なのか?
と思ったけど、上手くお風呂へは抜けられなかった。

ペンション村の先を行くと、
アスリートのトレーニング施設である陸上競技場があった。
たくさんのアスリートたちが練習している様は、
いきなり異世界に来てしまったような不思議な感じ。

競技場の横の施設では、地元の野菜が少し売っていて、
しかもとても安かったのでたくさん買っていった。

それにしてもキャンプ場周りはいちいちアップダウンがあって
少し散歩するだけでも疲れるのは、高地も関係しているのだろうか。

温泉もあるのだけど、アスリートが多いこの期間は、
なんと予約制とのことで、せっかく近くにあるのに
入る機会がないまま終わってしまった。

買ってきた野菜。
めっちゃ安いし、そして美味しかった。
毎日買いたいけど、土日しかやっていなくて、
そして土曜日しか仕入れてこないんだって。
ナイスタイミングで買うことができて良かった。

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「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

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