蔵王キャンプ2025_1日目_2_蔵王温泉と稲花餅(いがもち)

キャンプ

落ち着いたところで、車で山を登って蔵王温泉へ。

ロープウェイ駅前の駐車場に車を停めて、温泉街を歩く。
以前来た時から、お洒落系なお店がいくつか増えていた。

3つある共同浴場の中で、一番濁りが強かったと記憶している
一番上にある「上の湯」に入った。

まだお昼13時頃ということもあり、入った時は貸し切り状態だった。
記憶通りの白い濁り湯で、温度は熱くもなくちょうど良くて
気持ちが良くてずっと入っていたいくらいだった。
でも、りつりんを待たせての順番性なので、そこそこ楽しんだところで出る。

脱衣所で着替えていると、地元の人らしき女の人に
「今日、盆踊りだねー」と話しかけられた。
確かに、目の前の駐車場に盆踊りのやぐらが組まれていた。

上の湯の前に、旅館の足湯があって、
だれでも入ることができるので、こちらにも足を浸かっていく。
足湯のお湯はとっても熱かった。

「カモシカがやってきます。そっと見守ってください」
という看板もあった。
カモシカも足湯に浸かりにくるということなのかな。

下の湯の横にも、足湯がある。

こっちの足湯は、ぬるかった。
日によって、場所によって、時間によって
お湯の温度がけっこう変わるのだ。

お土産屋さんの前のテーブルで、ちょっと休憩する。

お土産屋さんを物色していた相方が、
地ビールを買ってくれた。
「誕生日プレゼント」とのこと。
そういえば今日は私の誕生日なのだった!
もう、誕生日も年齢も、忘れがちになっている今日この頃。

ビールを飲んでいたらお腹も空いてきた。
そういえがお昼ごはんを食べていないのだった。

ちょうど近くのお店で「稲花餅(いがもち)」を買ったので、
それをアテとして食べることにした。

この「いがもち」、
店頭で「3個500円、5個800円」と書かれて売られていて、
見本として置かれていたものが、
笹の上に小さなお団子が3つ乗っていたものだった。

「この小さな団子が3つで500円か、、高いな。
よっぽど中身がぎゅっと詰まったものなのだろうか?」
と思いつつ、せっかくなので買ってみた。
3つでは足りなそうな小ささだったので5個にしようかとも思ったけど、
まあお試しと思って3個の方にしたのだが。

開けてみてびっくり。
笹に3つ並んだおだんごが、3セット入っていたのだった。
「3個」というのはこうことか!
あの見本は、1個の見本だったのか。
紛らわしいな。

食べてみて、更にびっくり。
まさにこれはお饅頭ではなく「餅」だった。
つきたてのやわらかいお餅の中に餡が入っている、という感じ。
そしてさすが米どころの山形ならでは、
お米が美味しいせいか、このお餅がとっても美味しい。

山形のお米「つや姫」は、私も個人的に一番好きなお米で、
家でお米を買う時には基本的に「つや姫」を買っているほどなので、
とってもお口に合う味!という感じで美味しかった。

それにしてもお風呂あがりにビールを飲みながらの休憩は
とても気持ちが良かった。

蔵王温泉周辺の観光案内のパンフレットを探したけど
いい感じに全体を掲載しているものが見つからなかったのだが。
ロープウェー駅の看板のこの地図が、全体間を表していて良かった。

ロープウェーやリフトがいくつもあるのだけど、
配置がよくわからないんだよね。

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「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

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