蔵王キャンプ2025_3日目_3_お洒落な熊野大社と、赤湯温泉

キャンプ


階段を登った先に、熊野大社の本殿があった。
本当は普通、入った時に正面を向いているもののような気がするが
ここでは横を向いていた。


全体的にインスタ映えするお洒落な方向のプロデュースをされている様子がある。

この風鈴は夏の期間に開催される縁結び祈願祭「かなで」によるもので、
短冊に願いを書いて、風鈴に結び付けたり、
風鈴を奉納することもできるそう。

なるほど。縁結びの神様にちなんで、女子向けにプロデュースしているのかも。


七夕の短冊で囲まれた通り道を抜けて
本堂の裏へ行くことができる。


お守りなどの販売コーナー(という言い方でいいのか?)で
売られているお守りなども、ことごとく、お洒落でカワイイ。

おみくじも縁結び系のオマケつきのものが、何種類もある。

本殿は小さいけど、立派な藁葺き屋根が印象的。
ここばかりは、さすがに昔のままを踏襲している模様。


本殿の裏には、三羽のうさぎが隠し彫りされているそうだ。
一生懸命探してみたけど、明確には1羽しか見つけられなかった。
もしかするともう一羽も見えた気がするけど自信はない。

三羽のうさぎをすべて見つけ出すと願い事が叶い、
良縁に恵まれるという言い伝えがあるのだそうだ。


この鐘は
所定の時刻に
特に定められて
おる者だけが
打つのです

そうですか。

一通り回って、階段を下りて戻る。

下にある、古い建物を改装した「icho cafe」というカフェも、お洒落だった。

このお洒落コンセプトの流れで、
ジェラート屋やドーナツ屋があったのか。

手水に活けてある花のアレンジも、お洒落。

いやほんと、女子向けお洒落神社として
完全トータルプロデュースされているなあ、と思った。

ガイドブックからは読み取れなかったけれども、
かなり、お洒落女子向け空間だったので、
山形でインスタ映えする観光地を探している人は良いと思う。

ところで昔ながらの団子屋とかそういう店はどうしたんだろうか。
昔から特にそんなものは無かったのかな。

ところで、この熊野大社は「日本三熊野」と称されている
と案内板に書かれていたのだけど。

調べてみても、何が「熊野」なのかわからないし、
「日本三熊野」は5つの神社が出てくるし、
なんだかよくわからなかった。

最後にメインの目的、温泉に入りに行く。

赤湯の3つの公衆浴場の中の一つ「赤湯元湯」へ。

行ってみると、目前の13時半までの受付で、14時までとのことだった。
とりあえず順番で、私から入る。
入湯量は240円。

ここの温泉は「湯河原源泉」と「森の山源泉」の二つの源泉で浴槽が分かれていた。
「森の山源泉」の方は熱すぎたので、「湯河原源泉」の方に長く浸かっていたけど、
お湯の温度もちょうど良くて、気持ちが良い、
とても良い温泉だった。

硫黄の臭いが更に効く感じだったけど、
この臭いはおそらく硫黄が含まれる「森の山源泉」の方だと思う。

そんな感じで2つの源泉の良いところどりで楽しんだのだけど、
他の3つの温泉は、どちらか1つの源泉のみのようなので
お得だった。

相方は、すぐ近くにある足湯に浸かりながら、りつりんと一緒に待っていたが。
すごく良い温泉だったので、どこかに入るべしと進めたところ、
探しに行って「湯こっと」という新しめの公衆浴場に入ってきたそうだ。
湯こっとの源泉は「森の山源泉」。
施設内では、最初に行ったワイナリーの試飲コーナーがあったそうだ。

足湯も気持ち良かった。

赤湯からキャンプ場へ戻る帰り道に「蔵王プリン」という看板があった。
看板に従って進んで行くと、
小高い山の上を登って行った先に、巨大な「古窯」というホテルがあって、
その駐車場の脇に「蔵王プリン」のお店があった。
この辺りは「かみのやま温泉」という、元宿場町だった温泉街のようだ。
プレーンなプリンを2個買っていく。

関連記事

関連サイト

コメント

この記事へのコメントはありません。

アーカイブ
ランキング
  1. 1

    塩と砂糖を間違えた肉じゃがの対処

  2. 2

    キャンプに持っていく液体が絶対漏れない容器!

  3. 3

    死んでるアサリ

sake

「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

TOP
CLOSE