佐渡島2026夏_2日目_1_小物釣りと昼カレー


日が昇ったら目覚める。
昨夜の腹痛は朝には収まっていた。良かった。

そしてSNSで親や友人などから連絡が来て気が付いたが、今日は私の誕生日なのだった。


ちょっと曇り空だけど涼しくて過ごしやすい。


朝ごはんは佐渡島のご当地パン「カステラサンド」を中心に
あるものを茹でて食べる。

このカステラパンは、佐渡島の昭和27年創業の中川製パン所という老舗が作っているパンのようだが、今改めて流行っているのか、どこのスーパーに行っても目立つように置かれていて、Tシャツなども売られていたりした。


朝食を食べたら少しお昼寝。


オニヤンマくんは2連掛けで吊るしておいた。
後に、本物のオニヤンマが目の前を飛んでいた。


曇っているので、これは釣りチャンスなのではないか?!
ということで、キャンプ場の近くの堤防の先っぽへ釣りに出かける。


一応当たりはあるのだが、とても小さいフグとか。
堤防の先ではベラがよく釣れた。

超ミニミニの石鯛の赤ちゃん。
これがいるということは大人の石鯛が釣れる可能性もあるのでしょうか。


終始小物ばかりで、食料になるようなものは釣れないままだった。残念。
まあ、一応何かしらは釣れたので暇つぶしにはなった感じ。

だんだん日が出てきたところで、りつりんも暑そうなので、キャンプ場に戻る。


お昼ごはんはカレーにする。
信頼のおける「プロクオリティ」のレトルトカレー。

お湯が沸くまでの間、日光に当てて温めてみる。
長時間置いておいたらこれだけで十分に温まりそうだ。


ご飯を炊きます。
水の量を計量カップできちんと計量したら水が少なかったのか、おこげ多めになってしまった。
キャンプの先輩たちに教わった「指で計る1.2倍」の水分量がキャンプ時には正しいのかもしれない。この方法だとかなり適当なのだけど、なぜかほぼ成功して美味しく炊けるのだ。


釣りのお供しただけだけど、疲れた、りつりん。


ロピアで買ってきたフランクフルトが、思いのほか美味しかった。
皮パリで肉感もあり。炭火で焼くとより美味しい。


「黒崎の枝豆」も茹でました。


ソーセージ入りカレーのできあがり。


カレーを食べて、お酒も飲んで、ちょっと昼寝をする。

日陰だと涼しくて眠れる。気持ちが良い。
ターフがあれば真夏キャンプも無問題だな。

関連記事

関連サイト

コメント

この記事へのコメントはありません。

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 
アーカイブ
ランキング
  1. 1

    キャンプに持っていく液体が絶対漏れない容器!

  2. 2

    塩と砂糖を間違えた肉じゃがの対処

  3. 3

    丹沢で川遊び&無数のヒルに襲われる

sake

「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

TOP
CLOSE