佐渡島2026夏_3日目_3_最後の晩餐とウミホタル


最後の晩餐開始。
丸中商店で買ったヤリイカを焼く。
佐渡はイカが何でもとにかく美味しいと思う。


厚揚げも焼く。
厚揚げは佐渡産とか関係ないような気もするけど、2回買ったどちらも美味しかったので、勝手に佐渡の美味い物として認定。


おつまみ集。
佐渡のイカ焼き。タコは刺身で。
くだものセンターで買ったキュウリもようやく食べる。


新しく買った地酒「真野鶴」と一緒にいただく至福。
涼しいし快適だ。


買ってきたみょうがを大量に刻む。
とにかくこの、みょうがが美味しい。


みょうがを厚揚げにどばっとかけて食べるのが、とても美味しい。


今日も色んなところへ行って、おネムの、りつりん。


新潟和牛「村上牛」を買ってみたので、焼いてみましょう。


脂が多いので、塩コショーとワサビで食べるのが良いかんじ。

夕方頃から、カヌー体験らしき人達がやってきている。
キャンプ場脇の小さな海岸へ行っているようなのだけど、こんな暗くなってからどうしてカヌーをやるんだろうか?昼間だと暑いから?などと疑問に思いながら、目の前を横切って歩いて行くカヌー体験の人達を眺めていた。

真っ暗に日が暮れた頃、そのカヌーを見に行ってみた。
カヌーに乗った人達は、海岸からすぐ近くでクルクル漂っていた。
遠くへ漕いでいくわけではなくその辺で漂うだけなのかな。練習という感じなのかな。
しかしこんな暗いところでチャプチャプやって面白いのかな。

散歩がてら堤防からカヌーを眺めていると、カヌーの先生らしき若い男の人がカヌーに乗ったまま近づいてきた。そして「電気消してみて。ウミホタルが見えるから」と言う。なので、電気を消してみる。すると、先生がオールで指した辺りに、ピカピカ光るまさに蛍のような光が見えた。
「これがウミホタルです。」と言って、オールですくって、渡してくれたので、手にとってみた。
うわー。手の平でも明るくピカピカと光っている!
「海ほたる」って東京湾アクアラインのSAにつけた名称だと思っていたけど、実際にいる生き物のことだったのね。

そうか。これはウミホタルを見るツアーなのか。だから夜なんだ。

そして、夜釣りの時にたまに光って見えていたものは、魚ではなくてウミホタルだったのかもしれない。
なんだかいろんなことが一気に判明した。

写真は撮れなかったので、ChatGPTに作ってもらったウミホタルのイメージ。

実際はこんなに手にどばっと取っていなくて2,3匹だったけど、光るイメージはこんな感じで、幻想的で綺麗だった。

あとで調べたところによるとこの場所はウミホタルがよく見られる場所で、ウミホタル観察ツアーなども開催されているようだ。
今日は新月にも近く夜空が暗いので良く見える日だったのだろう。

空を見上げると、今日も星がたくさん見えて、流れ星も見えた。


ウミホタルのようにピカピカ光をつけたまま、眠くなったので勝手にテントへ入って眠るりつりん。

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「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

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