
早くも帰る日がやってきた。
最終日は早起きして4時半頃、日が昇り始めたら起きる。

夜は寒いくらい涼しく、快適だったこともあり、3泊4日が短く感じる。しかし今日から台風が佐渡方面に向かって来るというので、日程としてはちょうど良かったのだろう。

昨夜、ウミホタルツアーをしていたカヌーの人達が漂っていた小さなビーチ。

相方は最後の釣りをしに、昨夜ウミホタルを見せてもらった堤防へ出かけて行った

最後の釣りは何も釣れませんでした・・。
帰ってきてから調べたところによると、ウミホタルは瓶を沈めて採取することができるようなので、今度来た時には、この堤防でウミホタル採りをして、光らせてみたいと思う。

食材を片付けるように最後の朝ごはん。

今日のカステラパンはメジャーな中川製パン所のものが売っていない中見つけた「ヨーロッパ製パン」製のもの。こちらも佐渡のパン屋さんではあるようだ。
ヨーロッパ製パンのカステラサンドの方が値段が高いが、こちらはクリームが生クリームで、中川製パン所のものよりも高級感というかスッキリした味だった。

食事を食べたら、撤収を始めていく。
写真はテントから出たいけど網戸にひっかかって出られない、りつりん。
8時半くらいに撤収が完了し、キャンプ場を出る。

帰る前に近くの遠浅の海でひと泳ぎしていく。
昨日の夕方の濁った海とはうって変わって今日の海は透明で綺麗だった。この違いは何なのだ?
水も綺麗で、水温もちょうど良くて泳いでいて気持ちが良かった。なので長居したいところであるが、そんなに時間も無いので1時間弱ほど楽しんだらあがって、シャワーを浴びて、着替えて、次の工程へ。
まずはゴミを捨てにクリーンセンターへ。
前に一度体験しているので勝手はわかっている。
センターに着いたら車の列に並ぶ。順番に進んで窓口の前まで来たらそこで重量を計るため一旦停止。本来ならその後、ゴミ捨て場に進んでゴミを降ろした後、もう一度並び直して、窓口の前で重量を計って、ゴミの重量の差分の料金を払う。というシステム。
でも今回は、窓口に来た時点で、業者ではなさそうと見たようで、その場でゴミを降ろしてというので、降ろして渡すと、少量なので無料で問題ないようで、これで終了ということで返してもらった。
小高い山の上にあるクリーンセンターを降りてすぐのところにスーパーマツヤがあるので、そこで船の中で食べる昼食の買い物をしていく。まだ早い時間なので地魚寿司があった!ということで連続になるけど購入。そのほか、家で食べる用のお土産的に佐渡産のものを各種買っていった。

そして港に向かう道の途中にある丸中商店に寄って、昨日目星をつけておいた干物を購入していく。
完璧なルートで用事を済ませつつ進み、11時半頃港へ到着した。
列に並んで車を停めると、12時10分までに車に戻るように言われたので、お土産売り場などを見て時間を潰した。
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