早朝から鯛釣りに出かけた相方だったが、
遠方へ出る鯛釣り船が強風で出航中止になったらしく、
急遽、鯵釣り船に乗ることにしたそうだ。
そんなわけで持ち帰ってきたのが、
小さめ〜中くらいの鯵14匹、小さい鯖3匹、カサゴ1匹。
伊豆諸島で釣った鯵も鯖も美味しくなかったし、
館山でも同様だという話を聞いていたので、
正直この近辺で釣れた鯵も鯖も期待は薄かった。
しかし今回の釣り場所は、走水である。
「走水のアジ」と言われるほど美味しいと有名なのだ。
果たしてどうなのでしょうか。

大きめの鯵とカサゴは刺身に、
鯵の切れ端でなめろうも作った。
小さめの鯵はアジフライに、
鯖はとても小さかったけど味噌煮にした。
実食。
アジフライが、めちゃくちゃ美味しい!
ふわふわだし。
これは伊豆大島で釣った鯵とは全然違う味だ。

鯵の目はキラキラしていて新鮮そのもの。
刺身もきちんと美味しい。
大島や館山とも近いのに魚の味が違うのは、
やっぱり走水の鯵は特別なのかなあ。

そして鯖も美味しかったのは、意外だった。
ちゃんと普通に鯖の味がする。
今まで食べた釣り鯖の中で一番美味しいかもしれない。
ミニミニ味噌煮だけど、
つまみサイズとしてちょうど良く、
小鍋で作れるのも気軽でいい。

翌日の朝ごはん。
鯖味噌が再登場し、鯵は塩焼きに。
そして釣り宿で大量にもらってきた若芽を味噌汁にした。
鯵は脂は少なかったけど、味は美味しかった。
若芽も新鮮でシャキシャキして美味しい!
あまりに大量だったので若芽サラダでも食べたら絶品で、
残りは冷凍にしておいた。
コメント