前の会社で中途同期だったお友達のSちんと、久々に飲もうとGW前から決めていた飲み会へ。
Sちんのセレクトで訪れた「老酒舗(ロウシュホ)」は御徒町のガード下にある中国大衆酒場という雰囲気のいい感じのお店。

メニューの文字が読めないのも本場ぽい!台湾旅行を思い出すメニューの文字だ。

「パクチーと青唐辛子の冷菜」は、こうきたか!という複雑な味付け。
たまに青唐辛子の辛さがアクセントになる。これは美味しい。
チャーシューも良い味付けで、つまみとして最高。
手前の器はお通しで、パンチはないけど口直しになるサラダのようなもの。

色々なお酒が揃っていて、もちろん紹興酒や白酒なども。紹興酒飲み放題1時間1,000円というのもあって魅力的だけど、1時間というのは微妙だな。

「甕出し紹興酒」を注文したら、こんなかわいらしいコップで出てきた。
最初に見た時は何かの料理のタレかと思った。このまろやかさがとても美味しくて飲みやすい。
これが瓶で売っていたら買って帰りたいほどだった。

「醤卤」というジャンルでくくられたメニューの中から「砂肝とハツの醤油煮」を注文。
「醤卤」とは台湾でいうところの「滷味(ルーウェイ)」ではないかと推測したのだけど、おそらく正解で、八角ベースのスパイシーな奥深い煮込みの味だった。
手前の「湯葉セロリ」は見た目から鶏胸肉の気持ちで口に入れてから「そういえば湯葉だった!」といちいち気がつく。食べ応えがあって美味しい。

鶏春巻き。ここの料理は何を食べても味付けが絶妙で美味しい。
量も少なめなので色々食べられるし、今後も通って色々な料理を食べたくなる。

メニューは一応日本語表記なのだけど、手元のメニューは日本語が特に小さくて読みづらかったりする。
そんなわかりにくさも旅行に行った気分で良し。

お腹にたまりそうなものをと聞いてみたら「肉夾饃(ロージャーモー)」というハンバーガーぽく具が挟まれたものが出てきた。
肉まんの生地を焼いてカリっとした食感にしたものに、肉まんのような具が挟まれている感じ。

肉夾饃でお腹が膨れたところで「燻製干豆腐和え」。豆腐を干すとこんな風になるの?
Sちんと会うのはおそらく3年ぶりくらいなので近況報告も盛りだくさん。
近々またH田さんを誘って飲もうという計画も立てた。
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