
7月10日は「納豆の日」。
納豆といえば、私の出身地・茨城の名物。
だけど子どもの頃、私は納豆があまり好きじゃなかった。
でもある時、納豆の味が嫌いというわけではなく
味自体は美味しいということに気が付いた。
では納豆の何が好きではなかったのかというと、
「食べるのが面倒くさい」ことである。
納豆はネバネバしている。
ネバネバしていること自体は良い。
でも、納豆を食べた箸で他のおかずに手をのばすと、
糸がびよーんとくっついてくる。
あれが、どうにもストレスだった。
味が嫌いなわけではない。ということに気が付いてから、
そこそこ納豆は食べられるようにはなった。
しかし大人になった今でも、「面倒くさい」という思いが消えたわけではない。
そこで個人的に編み出した、納豆を快適に食べる方法。
それは、食事の一番最後に納豆を食べる。
というシンプルな方法だ。
他のおかずをすべて食べ終えたあと、
締めとしてご飯に納豆をかけて、それだけを食べる。
これなら、糸がどこにも干渉してこない。
納豆の糸が他のおかずに移動するのを制御する面倒くささから解放されるのだ。
なぜか意外と周りで「納豆を食べるのが面倒くさい」という声を聞かないのだけれども
みんな思わないのかな?
他の上手な回避方法があるのでしょうか?
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