へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

登山靴を箱に入れて保管の是非

そういえば、以前、一緒に登山に行った登山初心者の人が
新しく買った靴を履いてきていて、

「お店の人に、靴は箱に入れて保管しちゃダメ!
ってさんざ言われたんですけど、
入れちゃダメなんですか?」
と言っていたのだが。

登山靴なんてかさばるし頻繁に履くものでもないので
私も普通に買った時についていた箱に入れて保管していたので、
「いやー。大丈夫だよ。私だって箱に入れて保管してるし」
と、その他登山経験者で口をそろえて「箱に入れても別に良い」
と言っていたのですが。

今回、改めて新しい登山靴を買った時に
箱の中にお手入れなどの説明書が入っていて、
そこにこんな一文が。

「登山靴は保管状況(高温多湿や、箱に入れての長期間保存)によって、
ゴム底とミッドソールの接着力が低下してはがれたり、素材の劣化が進み
山行中に突然ミッドソールが破損してしまうことがあります。」

わー。先日の状態はまさに
「箱に入れての長期保存」によって
「山行中に突然ミッドソールが破損」したのだ!

うーむ。箱に入れても大丈夫!なんて自身満々に言ってたけど
やっぱりそんなことないということか。

しかしホントに登山靴ってかさばるので下駄箱に入れる余裕は無いし
箱に入れてしまっておきたいんだけどなあ。
みんなどうしてるんだろうか。

あ、でも今、調べたところによると登山靴の寿命は4~5年らしく、
靴底に使われている素材は経年劣化でもろくなってしまうのだそうだ。
であれば10年ももったのなら良しというところか。

じゃあやっぱり、とりあえず箱に入れちゃおうと思う。

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