へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

大島2018年11月2回目_1日目_三原山の火口まで登る


この3連休は満月の大潮なので、釣りリベンジにまたまた伊豆大島へ行ってきました。
早めに到着したので、竹芝桟橋の上の広場をお散歩。
天気が良くて気持ちが良いのか、りつりんは意気揚々とかけまわっていた。

8:15発の増発便乗って行く。大島到着は10:00。
多少風があるのに元町港に到着した。ということは岡田港はもっと風があるということか。

食料や釣り餌を購入して、とりあえずキャンプ場へ行って、設営する。
3連休なのでキャンプ場にもそこそこ人がいた。
設営したらとりあえずお昼ご飯。
スーパー「やまや」で買ったお惣菜を食べながらビール。フランクフルトとかコロッケとか、パーキングエリアでの買い食いのような食事だ。
風があって意外と寒いので、りつりんにはおニューのダウンジャケットを着させた。
先週のゴルフでものすごく寒くてブルブル震えていて可哀そうだったので、その帰り道にダウンジャケットを買って帰ったのだ。

風下が元町港のようなので、再び元町港へ行ってそこで釣りをすることにする。
12時くらいは釣れない時間のようなので、ひとまず相方だけ釣りしている間、私とりつりんは再び三原山登山にでかけることにした。
今日も空は澄んでいて山頂がくっきり見えているので登山日和だし。
ということで、三原山駐車場まで車で上がってきました。
登山口の展望所で記念撮影。
こう見ると、あの山頂まで歩いていくというのは、そこそこの距離があるよね。
まずは平地をてくてく。
今日は意外に人が少ない。
噴火が起きた時にかくれる防空壕的なものの中にも入ってみた。
これは「防空壕」と呼ぶべきなのか何と言うのかわからなくて調べたのだけど、やっぱりわからなかった。防空壕でいいのかしら。
山の登りになると私の歩みが遅くなるが、りつりんはずんずんと登っていく。そしてたまに「大丈夫?ちゃんと来てる?」というかんじで振り返って私を見る。そして来ていることがわかると再び先人切って登っていくのだ。
なんだか私の方が連れて来られているようなかんじになってるんですが・・・。
登り道の途中途中の景色が良い場所にはテーブルが設置されている。
山頂に到着ー。ここまでだいたい30分ほど。
案内図に書かれていた所要時間は「2.2km 45分」となっているので、なかなかのコースタイムで歩いてきたのだな。

名物「ゴジラ岩」の前で記念撮影。
ゴジラがロープにかかってしまった。。
これが天然の「ゴジラ岩」。

1984年に公開された映画「ゴジラ」では、三原山火口にゴジラが落ちるというラストになっている。そしてその2年後に実際に三原山の噴火が起きて、その溶岩流でできたのが、この「ゴジラ岩」らしい。
前回は山頂で引き返してしまったけど、今回はこの先をもう少し進んで、ゴジラも落ちたという火口まで行ってみようと思います。
火口へ続く少し登りの道。
火山らしく、もくもくと煙が登っている。
それを見つめるりつりん。
最後の少し急な登りをふんばって登る。

火口展望台に到着ー!。

山頂は霧がかっていることが多くて、火口も良く見えないことも多いのだけど。今日はくっきりと見渡すことができた。
火口見学の後は、あの一本道を戻ります。
不思議な風景。
人が誰もいない。
神社におまいりしていく。

ちなみにこの神社も、三原山の噴火の時に流れてきた溶岩流が、なぜかこの神殿を避けて直前で両側へと流れを変えて無事だったという不思議なパワーを感じる神社なのである。

こうみると三原山もなかなかのパワースポットのような気がする。
海と山の広大な景色を見渡しながら、山を下って行きます。

今日はホントに登山日和だなー。
2時間ほどで元町港に戻って、釣りを開始した。
りつりんは待ちなので、楽しくない時間。。
沈む夕日は綺麗だった。
この時間になると自転車の人とか観光客の人とかが写真を撮りに来ていた。

そして「釣れますかー?」「何が釣れるんですかー?」と聞かれるんだけど、何が釣れるのかは私が知りたい。
というかんじに今回もなぜかイマイチ不発でかかっても小さい雑魚ばかりだった。
風が強くなってきて寒いので車の中にりつりんと一緒に入って待機。一応竿を見張りながら。

利島がキレイに見える。
他もそんなに釣れている気配がない。
大潮なんだけど、どうしてかなあー。

場所を変えて堤防の奥に移動して釣ってみていたところ、アタリが!。
何だろう?と引き上げてみると・・
どへー。
ナマズのような、べにょべにょした魚。
これは何度か釣ったのを見たことがある。
ヨロイウオだ。

似たようなので「ヨロイイタチウオ」というのがいて
そっちは美味しい高級魚のようなのだが「ヨロイ」がつかないこちらのイタチイウオに関しては情報が少ないので美味しくないのかも。

収穫も少ないので食べてみてもいいんだけど、ヌルヌルしていて触るのもコワイなーと思ってリリース。
いつか勇気が出た時にでもチャレンジします。
22時頃まで頑張ったけど寒いし釣れるのは小さい雑魚ばかりなので早々に退散した。
キャンプ場に戻って、おでんを作る。
毎度おなじみメニューだけど、煮るだけで簡単だし、体は温まるし、何より美味しいので、冬のキャンプにおでんはベストだと思う。

これと島焼酎のお湯割りで、寒い中の食事だったけど体が温まった。
それにしても、こんなに満月なのに大漁からは程遠いなあ。。

相方は夜中2時に起きだして夜釣りにチャレンジしに行ったようだが、私もりつりんも熟睡していて、出かけて行ったことに全く気付かずだった。

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