蔵王キャンプ2025_5日目_撤収、激熱のかみのやま温泉と喜多方ラーメン

キャンプ


最終日の朝。
ぐっすりと寝て、6時過ぎ起床と、いつもより寝坊してしまった。

雨にも降られたキャンプだったけど、
撤収の日に晴れたのは、本当に良かった!

太陽の光で乾かしつつ、
できるところから片付けを始めていく。


どちらにしようか迷った少し上のエリアの方が
水が流れてくることは少なかったかもしれないな。
次回からの反省ポイント。


片付けが一段落したところで、朝ご飯をつまむ。


りつりんのご飯は、残った鳥胸肉を全て茹でて、
洗い物が出ないよう、食品の入っていた発泡トレーをお皿にして、あげたのだが。

帰り支度のバタバタしている感で、落ち着かないのか、
一口も食べなかった!


なんとか全てを乾かして収納することができた。
晴れて本当に良かった!

9時40分くらいにキャンプ場を出る。

撤収作業で汗もかいたことだし、
帰り道の途中の、かみのやま温泉で、温泉に入っていくことにした。

「二日町共同浴場」の駐車場に停めて、順番に入る。

お風呂待ちがてら、りつりんと周辺を散歩。

神社の石の滑り台は、とても滑りにくそうだ。

「冷やしラーメン」を出しているお店が多かった。
冷やし中華とは別の冷やしラーメンなのか?
山形のことだから多分あの甘い味付けのラーメンだと思うけど。

「二日町共同浴場」は200円。
髪を洗いたい場合は「散髪券」を100円で買う必要がある。
そして、金を出せば髪は洗ってもよいのに
体を洗うのは禁止なのだ。

髪は洗わないので200円を払って入り、
体も洗えないので、かけ湯をしてすぐ浴槽へ入る。

二つある浴槽の、大きい方に入ったら、
「熱っ!!」と思わず声をあげてしまったほど、
めちゃくちゃ熱い。
温度計は44度を指している。
そして「44度以上うすめるの禁止」と書いてある。
どーゆうことだ。

これ、うすめないで入れる人いるのかなあ。。
と、狭いけれども、小さい方の浴槽に浸かる。
小さい方も熱めではあるけど、入れなくはない温度。

もう一人いた、外国人ぽい女の人と狭い浴槽に浸かりながら、
「あっちは熱すぎますよね・・・」と話した。

ところで、キャンプ場にブヨに刺されたようで、
足と手が猛烈に痒くなっていたところだった。

そこで、熱い方のお湯に、頑張って足を漬けてみたところ。
なんとその後、痒みが引いたのだった。
熱すぎるお湯の効果、すごい。

とはいえブヨの痒みに効くのは一時的なので
1時間くらいしかもたなかったかもしれないけど。
でも一時的とはいえ嘘のように痒みが引いたのは良かった。

高速に乗り、吾妻PAで休憩したら、
「喜多方らーめん」のお店があった。
外のテーブル席もあったので、ここでお昼を食べていくことにする。

喜多方らーめんを食べたいと言っていたので、
たまたまだが、ここで食べることができて良かった。

ここで運転を変わって、運転していると
相方がトイレに行きたいと言うので、鏡石PAで休憩する。
ここで休憩しておいて本当に良かったのだが、
この先、どのPAもSAでも入り口が長蛇の列になっていたのだった。

帰りのPA休憩運はツイていたかもしれない。

そんな感じで、腹ペコもトイレもストレス無く、
15時45分頃、家に到着した。

山形では連日涼しくて快適に眠れていたせいか
体の疲れもあまりなく、
帰ってきてそのまま片付けまで済ませる。
荷物が濡れていないので、そのまま収納できるのもとても助かった。

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「酒を飲んだら飲まれろ!」 をモットーに人生過ごしてきました。 でももうそろそろちゃんとしようかなー、 と毎年思ってます。

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