へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

北海道から南下の旅_1日目_新しいフェリーさんふらわあに感動

今回のGWは、まず北海道までフェリーで行って、そこからキャンプしながらずーっと南下して帰ってくるという計画だ。相方と、キャンプにもよく一緒に行くS尾夫妻との4人での旅。

自宅から荷物を積んで車でS尾家まで行き、S尾家の車に合流して一台の車に4人で乗り込む。S尾家のエスティマは、もともと荷物を多く積める上に、更に車上にルーフボックスに加えてコンテナボックスと脚立まで積んでいるので、荷物がぎゅうぎゅう状態である。

なんといっても今回は、船泊含めて7泊8日の旅の中、ゴルフを3回もするというゴルフ合宿といってもよいようなプランで構成されている。なので4人分のゴルフバックまで積んでいるので、普通のキャンプに比べて余計に荷物が多いのだ。でもそんなに積めるというのもすごいな。

GWの初日だけど常磐道は空いていて、大洗には14時くらいに到着してしまった。船のチェックイン開始が16時からなので、付近の「めんたいパーク」や干物屋などを覗いて時間を潰した。
早めに大洗港にやってきた。
「さんふらわあ」は1年前に新しくなった船だ。旧型の船には乗ったことがあるけど、新しい船は初めてなので楽しみ。いつも乗っている東海汽船に比べると格段に大きいな。
待合所には意外に人が少ないイメージ。予約はほぼ満杯だったのに。車や貨物が乗るスペースが多くて、意外に人は少ないのかもしれない。

16時になったら自動チェックイン機でチェックイン。事前登録したQRコードを持参したのでスムーズにできるかと思ったら意外に面倒くさい。
チェックイン時に車の車高を選択する。「ルーフキャリア装着等で車高が高い」場合、「乗船のお時間が大幅に遅くなる場合がございます」と書かれているのが気になる。
船の近くに車が並び始めたので、とりあえず早めの列に並んで駐車しておく。最初に貨物がばんばん運びこまれていた。

17時半頃から乗船開始。運転手のS尾さんは車に乗って、その他は歩いて先に船に乗り込んだ。
船の中はホテルのように綺麗で広い!。想像以上にステキだったので「わー!綺麗!すごい!」といちいち感動しまくっていた。
我らは一番安い「ツーリスト」という、東海汽船でいえば雑魚寝の2等船室にあたる部屋だったのだが、11人の小奇麗な小部屋であった。大人数でくれば貸し切りにできるな。ドアが自動ドアだったのもびっくり(でも開けるの面倒だったけど)。
布団もフカフカで寝心地が良い。カーテン仕切りがついているので個室感覚なのも良い。

給湯室ではお湯の他、お水も汲めて、電子レンジもあるので持ち込みにも便利。
船の上から車が乗りこんでくるのを身ながら待つ。S尾さんが乗っている車は3列目の一番前なので、順当にいけば割と早く乗れるはず。だけど遠目に見てもわかる明らかな車高の高さが気になるところ。

まず最初に手前に並んでいるバイクと自転車から乗り込んでいった。なんと、自転車が数人いるっていうのがすごい。
船は19時半出航だけど、船内のレストランは18時には開店してしまってなんと20時にラストオーダーだという。まだぜんぜん空いているのでとりあえず車が乗り込むのを待とう。

1列目、2列目、、と順にスムーズに車が乗り込んでいく。この分ならけっこう早そうだな。。と思っていたところ、2列目が乗り込んだ後、なぜか3列目の後ろの方にいたルーフキャリアを積んだパジェロが前の方に誘導されて、止められていた。これは危険な予感・・と思ったところ、案の定、S尾さんの乗る車の前にはコーンが置かれたままで、2台目の車から先に誘導されて乗り込んでいったのだった!。
なぜか後ろの車が追い抜いていく。やはり車高が高い車は乗船が遅くなるものなのか・・!。

4列目、5列目、、とどんどん追い抜かれていき、このままでは一番最後の列にいるキャンピングカーあたりまで待たないと乗れないのでは?と不安になってきたところ、5列目が終わったところで一旦区切りがきたようで、一時乗船の流れが止まったあと、ようやく乗り込むことができたのでした。めでたしめでたし。
結局S尾さんが乗船できたのは19時すぎになってしまった。まあともかくレストランに入って、乾杯。レストランはいつのまにか満席になっていて順番待ちになっていたけど、少し待ったらすぐに入ることができた。

トカップワインはハーフで630円とお手頃価格。プラスチックのワイングラスをくれるので、これを持ち帰ってキャンプでも使うことにする。
夕食はバイキング。意外に食事レベルが良くてその辺のバイキングよりも美味しい。さすが、漁港間を結ぶ船だけあるせいか、特に魚介類が美味しい。

ちなみに夕食+朝食のセット券が2,400円。食料を持ち込んでもよいけど、時間つぶしも考えるとレストランで食事するのが良い気もする。
おかわりでは美味しかったものベストセレクションでつまみにする。マグロの中おちが、バイキングとは思えない美味しさ。お魚は鰆で、これも美味しい。
お腹いっぱいになってきたけど、酒のつまみということでもう一皿ラストスパート。炭水化物を食べていないので意外と食べられる。私は食べていないけどカレーは美味しくなかったという噂。

このバイキングが0時くらいまでずっと食べられたら、ずーっとこれをつまみに飲んでいられるのになあ。と思いつつ8時にラストオーダーで、食べたら終了になってしまった。
甲板にも出られるけど、真っ暗だった。東海汽船のように夜景で明るい東京湾内とは違って、東北方面に進むこの船からは夜景がほとんど見えない。
プロムナードの椅子に座って、酒盛りする。Sカさんと二人で飲み始めていたところ、風呂上りの相方も参加して3人でゴルフ談義をしながら飲む。早寝のS尾さんはすでに熟睡中。

いつもは地面にビニールシートを敷いての宴会だけど、今回はステキな椅子とテーブルで、いつもとの違いにいちいち感動。当たり前だけど、地べたに座っている人が一人もいない。でも「広くて綺麗だからいっぱい座れる地面があるなー」と、いつものクセで思ってしいまう。

多分1時くらいまで飲んで、就寝した。布団がフカフカで寝心地よかったせいか、すんなり眠りに落ちて朝まで熟睡することができた。

今日の移動。この距離プラス、海を途中まで。

2日目_1_いきなりトラブルから始まる北海道上陸

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北海道から南下の旅
1日目_新しいフェリーさんふらわあに感動
2日目_1_いきなりトラブルから始まる北海道上陸
2日目_2_アルトリ岬キャンプ場で大量の生ジンギスカンを食す
3日目_1_大沼レイクカントリークラブ。北海道のゴルフ場は雄大だ
3日目_2_東大沼キャンプ場へ行く道のキタキツネ
4日目_1_鹿部カントリー倶楽部で腹ぺこスルー
4日目_2_北海道のジャガイモはやっぱり美味い
5日目_1_函館で魚介三昧
5日目_2_つがる地球村で雨キャンプ
6日目_1_パスタを3度茹でた後ひたすら日本海沿いを走る
6日目_2_三崎公園キャンプ場で懐メロ大会
7日目_1_本日のイベントは「一庵」の冷たい肉そばを食べるのみ
7日目_2_小玉キャンプ場に心の綺麗な人しか見えない雨が降る
8日目_1_ヘレナ国際カントリー倶楽部で締める

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