へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

四国漫遊記2018_2日目_2_甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場で高知の食材を食べる

フェリーを降りたらさっそく今夜の宿泊地である高知の「甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場」を目指す。ちょっと遠いので高速をばーっと走っていくのだけど、景色がずーっと山の中というかんじで風景が変わらないので少々飽きるかんじでもある。徳島ってこんなかんじなのかしら。
相方が「やまびこ打線の池田高校はこの辺か!」と言っていたのだけど、確かにやまびこが響き渡りそうな山の中というかんじだ。

キャンプ場の近くあたりまで来たところで先に買い物をしていこうと思うので、スーパーを探してみる。が、近くにはどうもありそうもない。キャンプ場は山の上の方にあるのだけど、スーパーは10キロ以上離れたところまで行かないと無さそうなので、山を下るようにして街の方に行ってみた。

ようやく探し出したスーパー「マルナカ」で買い物。
このマルナカであるが、四国にいる間は、ほぼこれ以外のスーパーを見かけていないといっても過言ではないほどにマルナカしかないのだ。この先、買い物したスーパーはほぼマルナカであったので、すっかりお馴染みのスーパーとなるのでした。
無事に買い物を済ませて、18:30頃ようやく甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場に到着。
無料だけど一応電話予約と受付が必要なのだけど、受付終了の17:15を過ぎそうだったので電話を入れたら「自由に好きなところに張って、朝に受付すればよいです」と言われたのでそのままキャンプ場へ。

すでに3組のテントが張ってあったけど広いので全然余裕。そして無料にしては綺麗で整っている。良いキャンプ場だ。
ここにテントを立てる用の台座だと思うのだけど、テントは地べたに張って、ここに荷物を置きつつ宴会スペースとした。こんなかんじで囲われていると、いつもはバラバラした感じになる荷物にまとまり感が出てきて良いかんじ。
炊事場も近い。

高知名物(?)の「ぼうしパン」をジャケ買いしてしまった。このぼうしパン、高知ではメジャーなのか、各種発売されている。
味はなんとなく想像できるとおり、つばの部分がメロンパンぽい生地の甘系のパンだ。
これは翌朝の朝ご飯として食べた。
火を起こしたらまず手羽先を焼く。

S尾さんが持ってきた業務用扇風機。かさばるのに!と思ったけど、これのおかげで酷暑中のキャンプが少し和らいだので、結果これがあって助かった。
小イカのアヒージョ。

これまた高知の謎の食材。「コーヤ」と書かれていた通り、高野豆腐の味がする。甘く味付けされた魚のすり身を高野豆腐で挟んでいるもので、土佐の皿鉢料理とかお祝いの席で出されるようなものらしい。
ちょっとした味変のつまみとしてはいいかも?
そしてマーボ豆腐。特にコンセプトもなく買いたいものを買っていっているかんじ。
最近のキャンプ定番になりつつある餃子。

今日マルナカで買った食材は全て食べつくして、22時くらいにお開きにして寝た。
食器洗い用品を入れている網にクワガタがくっついていた。式根島で踏みつぶしてしまったクワガタの「ヌシ」を思い出してしまうなあ。

標高が高いせいか、夜は思いのほか涼しくて少々寒いくらいだったので、寝苦しくなく眠ることができた。dも果たしてこの先はどうなるのか。

四国漫遊記2018_3日目_1_高知観光。ひろめ市場、よさこい祭、桂浜
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1日目_「フェリーりつりん」でちょっとした船上パーティ
2日目_1_フェリーで過ごす優雅な朝とお昼
2日目_2_甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場で高知の食材を食べる
3日目_1_高知観光。ひろめ市場、よさこい祭、桂浜
3日目_2_四万十ひろばキャンプ場へ頑張って辿り着く
4日目_1_今後の予定を変更し、香川でうどんを食す
4日目_2_金毘羅さん詣で後、峰山公園キャンプ場へ
5日目_1_高松カントリー倶楽部から瀬戸内海を眺める
5日目_2_花火大会はBGMで
6日目_1_瀬戸内海クルージングで釣れない釣り
6日目_2_四国健康村で3時間過ごす
7日目_1_坂出カントリークラブで長いラフに苦戦
7日目_2_高松でホテル泊&居酒屋に感動する夜
8日目_最後に大慌て駆け込みフェリー乗船
9日目_旅の最後の意外な結末
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