へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

四国漫遊記2018_7日目_2_高松でホテル泊&居酒屋に感動する夜

ゴルフの後、予約したホテルへ。
高松のホテル川六エルステージ。特別価格のプランだったとは思うけど2人1部屋で1部屋6,930円。つまり一人あたり3,465円と安かったのであまり期待していなかったのだけど、意外に新しくて綺麗だった。

15時半頃到着したので、しばし部屋でくつろぎながら、居酒屋を探す。
その中で良さげな「北島商店」という居酒屋を発見。開店時間の17時に電話で予約を入れた。改めてフロントでもらったクーポン付き付近のお店ガイドマップを見ていたら、この北島商店の10%オフ券もついていた。
ホテルからは、ほぼずっと長いアーケード街を通って店まで行くことができるので、雨降ってるけど安心。
このアーケードには、居酒屋からルイヴィトンなどの高級ブランド店まである大アーケードだ。
ホテルから歩いて10分くらいのところに「さかな屋さんの居酒屋 北島商店」はあった。その名の通り、店先では魚が売られていた。これはなかなか期待できそうなかんじだ。
お通しの豆腐の上には小エビが乗っかってるという小技が効いててよい。

何よりもクーラーが効いた部屋で上げ膳据え膳でビール飲んでつまみを食べるということがとても幸せだ。
魚を食べなければ。お刺身盛り合わせ2000円の竹を注文してみたところ、入れるお魚の種類がどんなのが良いのか聞いてくれたので、観光客なので地魚中心にとお願いした。
お刺身盛り合わせ!。なんと7種類も盛り合わさってきた。値段の割に盛りも種類も多くて嬉しい。
そして美味しい。特にサヨリとアジが美味しかった。
香川名物の骨付鳥は、親、子を注文して食べ比べ。子の方がやさらかくて親は固いんだけど、味は親の方が深みがあって美味しい。でも親の方さは、かなりしっかり噛まないといけないほどの歯ごたえがある。
普段店で買っているのはきっと「子」の方なのかな、と思えるような歯ごたえと味だった。こんな違いがあったとは発見だ。
魚には日本酒だー。
高梨沙羅ちゃん似の店員さんに、地酒は何があるか聞いてみると、
「金陵か、ガイジンがあります。」と言う。
「が、、、外人?!」
「はい。」
「じゃあ、、両方1合づつ!」
ということで、飲み比べ。

金陵はすっきり辛口で、ガイジンはクセのある甘口なかんじ。
金陵の方が飲みやすいので、この後は立て続けに金陵を注文していった。

それにしてもどうして日本酒の名前が「外人」なのか謎だったけど、後で文字を聞いてみたら外人ではなくて「凱陣」なのだそうだ。
そして後で調べてわかったところによると、金陵は普通に全国で買えるようなお酒だけど、凱陣は売っている店が少なくて希少価値が高くてファンも多いお酒のようだ。なんと漫画「美味しんぼ」でも紹介されていたらしい。
オコゼの天ぷら。

連日のキャンプでテント泊で幸せの基準が下がっているのか、一同、何に関してもいちいち感動している。
出てくる料理を食べるたびに
「これ、すごくウマい!」
その他、あらゆることに感動。
「冷房が効いてて涼しい!」
「食事を作って持ってきてもらえるって素晴らしいね。」
「食べた後片付けなくていいって、素晴らしい!」
「明日はテント畳んで撤収しなくてよいなんて楽ちんだー。」
海鮮巻き。
みっちりと刺身が入っている。これは刺身だー!というかんじの魚感。

天ぷら。

話題は主に、ゴルフの時のパターの前にSカさんが行う謎のルーチン。パターの角を地面につけて、そこを支点としてぐるぐると回って方向を定めている(?)様が、ぐるぐるバットのようで、本人は真面目にやっているのだけど、見ていると面白いのだ。
この、ぐるぐるバット方式の話で盛り上がって涙が出るほど大笑いしながら飲んでいた。
鯛の兜煮。

いつものごとくS尾さんは早々に眠くなり、先にホテルへ帰っていったので、3人で引き続き飲む。
写真を見ると最後はさっぱり系に移行している。大根サラダに、カルパッチョ。

この店で20時半頃まで飲んで、お会計。

10%オフ券で割引されたお会計は\17,892円だった。割引されているとはいえ、あれだけ飲み食いした割には安い。美味しかったし、アタリの店だった。
すでにさんざ飲んだけど、勢いづいて、
「イタリアンバルで二次会しよー!ワインとピッツァ!」
と言いながらホテルに戻る道すがら探し歩いていたところ、途中にあったイタリアンバルを発見した。
いいかんじのお店。東京だとこんなかんじの店にこんな時間にすんなり入れなそうなので、良いわー。
石窯ピッツァ!
「ポリピ」という名前だけで選んだけど、モッツァレラチーズ、アンチョビの他、瀬戸内のタコ、オリーブと、地元っぽい具材で良い選択をしていたものだ。

トリッパも頼んでいた。

私とSカさんは、店員のお兄さんがイケメンだと言って騒いでいたと翌日相方に言われたが、この店を出るとこからホテルへ戻るまでの記憶が無いな。。

四国漫遊記2018_8日目_最後に大慌て駆け込みフェリー乗船
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1日目_「フェリーりつりん」でちょっとした船上パーティ
2日目_1_フェリーで過ごす優雅な朝とお昼
2日目_2_甫喜ヶ峰森林公園キャンプ場で高知の食材を食べる
3日目_1_高知観光。ひろめ市場、よさこい祭、桂浜
3日目_2_四万十ひろばキャンプ場へ頑張って辿り着く
4日目_1_今後の予定を変更し、香川でうどんを食す
4日目_2_金毘羅さん詣で後、峰山公園キャンプ場へ
5日目_1_高松カントリー倶楽部から瀬戸内海を眺める
5日目_2_花火大会はBGMで
6日目_1_瀬戸内海クルージングで釣れない釣り
6日目_2_四国健康村で3時間過ごす
7日目_1_坂出カントリークラブで長いラフに苦戦
7日目_2_高松でホテル泊&居酒屋に感動する夜
8日目_最後に大慌て駆け込みフェリー乗船
9日目_旅の最後の意外な結末
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