
今日は、令和7年7月7日。七夕だ。
そんな「7」だらけの日に、SNSで話題になっていたのが、
「7の読み方、全部違うじゃん!」という指摘。
改めて読み返してみると
「なな」ねん、「しち」がつ、「なの」か、「たな」ばた。
たしかに、全部ちがう。
だけど日本人は何の迷いもなく使い分けている。
でも、よく考えたら、どういう法則なのだろうか?
そもそも、法則なんてあるのだろうか。
耳で何度も聞いてきたフレーズが身体にしみついて、
丸暗記されてるだけなのかもしれない。
こういう例を見ると、改めて思うけど。
日本語って、外国人にとっては相当ハードモードなのでは?
いやほんと、ネイティブじゃなかったら、
日本語をちゃんと習得できる気がしない。
ところで最も何でそう読むの?感の強い「七夕」の「七」の読み方は
「たな」までで合っているのでしょうか?
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