へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

餃子の包み方

餃子の包み方を、私はずっと間違えていたかもしれない。

昨日、家で餃子を大量に作ったので
包むのを相方にも一緒にやってもらったのだが。

生まれて初めて餃子を包むという相方は
餃子の皮を手に取り、あんを真ん中に置くと、
「あ、こうやって包めばいいんだ!」と、
自分の記憶だけを頼りにして餃子を包んでいた。

その形は、挟んだ皮の片方だけにヒダが寄っている形。

私がずっと包み続けてきた形は、
挟んだ皮の両方とも一緒にヒダを寄せている形なので、
相方の包み方を見て、
「そんな片方だけやるのは変だよ!」
と笑ったのであるが。

が、

よくよく見ると、なんだか相方が包んだ餃子の形の方が
売ってる餃子の形に近いかもしれない!
ということに気が付いた。

そういえば売っている餃子って、片面だけヒダがよってるけど、
もう片面はつるん、としてるかも!

そう気が付いてから改めて自分の包んだ餃子を見てみると、
なんかちょっと変な形かも!
両面にヒダをよせることよにってヒダの外側がくっついてないし。

うーーーむ。
生まれてこのかた、何十年もこの包み方をしてきたのであるが
まさかここで、正しい包み方を
初めて記憶で包んだヤツに気づかされるとは。

何でだろう?
もしかしたら母親の包み方がこうだったのか?
それとも私が独自に考えた形がこうなのか?

実家に帰った時に確かめてみようと思う。

ちなみに実家で作った餃子は、
子供の頃からなぜか必ずといっていいほどに
中の具が出てしまっているのであった。
包み方のせいだったのか?!

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