へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

タコ焼きである必要性

我が家にはタコ焼用の鉄板があるので、しばしばタコ焼きを作るのであるが、いつまでたっても一向に上手に丸いタコ焼きが作れない。

私も相方も関東出身で自力でタコ焼きを作る文化がないままに大人になったせいなのか。一体何が悪いのか。配合なのか、火加減なのか、ひっくり返すタイミングなのか、ひっくり返し方なのか。その他に何か要因があるのか。いまいちよくわからない。

たまに、まぐれで丸く形の良いものができることもあるけど、まぐれなのでコツをつかんだというわけでもない。

しかしタコ焼きの良い点は、形なんてちゃんとしていなくてもオタフクソースをかけてしまえばタコ焼きの味になるというところだ。ぐじゃぐじゃにくずれた何だかわからない状態のものでも、その上にオタフクソースとマヨネーズ、青のりに鰹節をかけて食べれば、何の問題もなく美味しく食べることができる。別にタコ焼きは丸である必要は無いのではないかとも思う。

ところで今日買ったタコは固くてイマイチだった。一方、ためしに入れてみたオクラが意外と美味しかったのだ。ねっちょりとした粘り気がタコ焼きをクリーミーにして美味しい。もうタコ焼きにタコを入れる必要は無いのではないかと思うほどの美味しさ。

こうなったら別にタコ焼き用の鉄板で焼く必要も無くて、小麦粉にオクラを入れてフライパンで適当に焼いてオタフクソースをかければいいんじゃないかな。

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