へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

県立赤城公園キャンプ場_1日目_犬連れキャンプ第2段で親子再開


2週連続の3連休。今週は犬連れキャンプ第2弾で、赤城公園キャンプ場へ。
我が家の犬「りつりん」の母親犬であるS尾家のランちゃんも来るというので1か月ぶりの親子対面だ。果たしてどうなることやら。

9時に家を出ようとしていたところ、うっかり寝室にりつりんが入って掛け布団におしっこをしてしまった。しかも2枚両方にかかるように・・。その布団を洗濯してから家を出たので予定よりも出発が遅れてしまった。

3連休の初日の昼間なので高速は混んではいたものの東北道は一応流れてはいた。高速を降りた後は店が全然ない。やっとあったコンビニでお昼休憩。
そしてキャンプ場は山頂にあるので、ぐねぐねして、更に速度対策のため凸凹した道を登っていく。それまでなんとか耐えていたりつりんも、さすがにこの山道では吐いていた。そしてやはり自分で吐いたものをむしゃむしゃと食べてしまうのであった。
キャンプ場は湖畔のステキなロケーション。無料なので激混みで、先に到着したS尾家が場所を確保しておいてくれた。
道路からキャンプ地にかけて段差になっていて、ゆるい階段を利用するには少し遠い場所まで行かなければならず、トイレに行く時などは毎度この段差を上り下りしなければならないのが少し面倒なのと、コワイ。

荷物の運び込みもこの段差を乗り越えなければならない。
上から降ろしてもらった荷物を、下で受け止めていっていたところ、薪の入った箱が「ガン!」と唇に当たって落ちてきた。ちょうど薪が唇に当たって切れてしまったのでキャンプ中終始、唇が痛かった(今も痛い)。

相方は夜、りつりんを抱いてここを降りた時に足を踏み外して落ちてしまったのだが「犬は守った」と言って、りつりんは抱っこしたまま落ちたので、自分のお尻を打って、青あざができていた。

と、怪我人続出の危険な段差なのである。

でも荷物を置けたり、洗濯物を干せたりと、便利に使うこともできた。
りつりんは海に引き続き、今秋は湖畔キャンプデビューです。生後3か月で早くもキャンプ経験値が広がっている。
母親犬のランちゃんとご対面。離れてから1か月なのに、お互いすっかり忘れている様子。それぞれの人間のご主人様の方が関心が強い。
りつりんは、ランちゃんのお尻の臭いをかぎに行って、遊んでーと寄って行ったのだけど、ランちゃんは無視。それでも遊んでもらおうと寄っていくと「ウー」と唸られて「ガウッ!」と攻撃されていた。
それにもめげず、何度も寄っていくりつりんだったが、ランちゃんの方はうちとこえてくれないのであった。
遅れてN雲家も到着し、でっかいテントを張った。
N雲家のテントは混んでいたら張れないんじゃないかと心配するほどかなーり大きくて、こんなに大きいの必要あるのか?なんて言われていたけど、それがこの後、多いに活躍することになるのであった。
風が少し強かったのでターフを張るのに苦労した。
でもここでも段差の階段を覆っている針金にロープをひっかけたりできたりと、段差が役に立った。
設営完了して落ち着いたところでさっそくつまみを作る。
最近恒例のポテトチップであるが、今回のじゃがいもは薄切りにしたところ、よりポテトチップ感が出た。
いい感じの炭火になったところで、焼肉です。

S尾家が買ってきてくれたスーパー「ロピア」の肉がなかなか良い。
夜も更けてきました。曇り空なものの、中秋の名月前の満月に近い月も少し見えていいかんじの夜。

夜ごはんのメインは、色々な具を入れたうどん。
基本、何でもダッチオーブンに放り込んで煮る。
お酒も回ってきた頃、なぜか桃井かおりの真似をしながら飲んでいた。最終的には鈴木保奈美も出現したようだがよく覚えていない。

たぶん22時頃にテントに入って寝た。りつりんも私のテントに入って一緒に眠った。

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1日目_犬連れキャンプ第2段で親子再開
2日目_ボートに乗り、霧雨の夜
3日目_撤収日●

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