へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

週末に台風がやってくる仕組み

今週末は台風がやってくるものの、かなり日本海側を通っていくので関東地方は晴れの予報だったので、伊豆大島行きの船を予約していたのだが。台風の影響は波には影響があるようで日曜日の波が高そうなのだ。

まあ、別に釣りしないで山登るとかでも良かったので構わないんだけど。そもそも天気自体は良いようだし。
でも下手すると欠航して帰れないこともありそうなので、やむなくキャンセルすることにした。

予約した時点でもわかっていたことだと思うのでもうちょっとちゃんと調べてから予約すればよかったな、と口惜しい。

前日なのでキャンセル料が高くて、もろもろで2名分で5,000円ほど無駄に出費してしまった。5,000円あれば大島の寿司光で寿司が食べられたな。口惜しい。

それにしても、ホントに不思議なほど毎週、週末をめがけて台風が来るものだ。これは今年に限ったことではなくて毎年そんなかんじの周期で来ているような気がする。

でもそれは週末を楽しみにする気持ちでバイアスがかかって、週末の台風を多く感じるだけなのかな?と思っていたのだけれども。
どうも、実際本当に台風は週末によくやって来るらしいのだ。
2004年に出版された本の中にこんなデータがある。

「1951年から2003年6月までの台風上陸のデータによると、上陸した台風の総数は149個で、そのうち日曜日がもっとも多く29個、次が金曜日の24個、その次が土曜日の22個。」(出典:大雑学(4)『お天気のミステリー』/ 日本雑学研究会)

最近の傾向かと思ったらそんなに前からその傾向があったのだ。

それにしても、どうして週末にやってくる傾向が強いのだろうか?
それに関する私の仮説は「台風は人間の「やったー」という浮かれた気持ちに向かってやってくる」という説だ。

週末にあれしよう!これしよう!というワクワクとした高揚感を持つ人間が増えていき、その「気」が高まってくると、台風が発生し、その「気」が高まるとそれに引き寄せられるようにして台風が寄ってくるのだ。

台風が発生する時期はまさに行楽シーズンで、週末に対する人間の高揚感が増す時期と重なっていることからも説明がつく。

ということは、台風を避けるには、あまり興奮せず、平穏な気持ちで静かにじっと週末を待つということが大切だということですね。

あー、もうとにかくキャンセルしちゃったので、今日はじっと静かにします。

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