へんてこえ日記〜酒と旅と自然とその他もろもろ ブログ

川苔山

20160618

30度越えの暑い日になるというので、
今日の登山は、沢沿いを歩く涼しい山にしようと思う。

ということで、行程の全体的に沢沿いを登れる川苔山をチョイス。

恒例の7:44新宿発のホリデー快速で奥多摩駅まで行き、
そこからバスに乗る。
バスには長蛇の列で一度では乗れていなかったので
臨時便が出る模様。

9:50頃に川乗橋のバス停で降りて、歩き始める。
001_0950しばらく舗装道路なのだけど、
木に囲まれていて日蔭だし、
道沿いにはずっと川が流れているので、
涼しくて快適な道。
002_割と人気のコースのようで
登っている人も多かった。
グループも多い。
003_103010:30
40分ほど歩くと登山口に到着。

一応トイレもあるけど使えなかったみたい。
004道中には小さな滝もあって
涼しげだ。
005川を横切る橋も何度も出てくる。

そういえば以前、橋が壊れている箇所があって
川を飛び越えなくてはいけないことがあったけど。
結局飛び越えずに川の中をじゃぶじゃぶ渡ったのだった。
006滝ってマイナスイオンを発生してるんだっけ?
確かに気持ちが良い。
007滝壺で泳ぎたい。

008細ーい滝もあったり。

暑いけどやっぱり木陰効果と渓流効果で
辛い暑さではないし、
道に変化もあって飽きないし、
やっぱり今日はこの山を選んで正解だった。
009_111511:15
奥多摩エリアで一番大きいとう「百尋の滝」。
登山道から少しだけ寄り道して入ったところにある。

思ったよりもかなり涼しくて気持ち良かったので、
寄り道して入るべし。

滝の下あたりまで行くと、天然のクーラーのような冷気が
とっても気持ちよくて、ずっとそこにいたいかんじだった。

ここを目標の地として折り返して帰るという、
気持ち良いとこだけの軽登山という手も無きにしもあらずかも。
というか、そうしている人もいるのかも。
けっこう、ここでゆっくり休憩している人も多かった。
010眺めながらここにいるだけでも良い。
素敵な滝でした。

でも今日は山に登りに来たのだー。
ということで、先を急ぐ。

この登山道は、川を渡るだけではなくて、
細い道があったり、
少し岩登り的なところがあったりと
変化に富んでいるので飽きなくて面白い。

前に書いた自分のブログによると
「あまり登ってるかんじがしないのにいつの間にか登っている」
と、斜度が無い山のようなかんじのことを書いていたのだが、
今日登ってみた感じでは全然そんなことはなく、
しっかりと斜度を感じたし、疲れたぞ。
よっぽど前回は体調が良かったのか何なのか?。
011_125012:50
川苔山山頂に到着。

人もけっこういた。
012眺めは、山頂のはじっこの一角だけ。

でも日差しが強くて日向では暑すぎるので、
木陰に座ってお昼ご飯を食べた。

地図を見ながら帰りのルートを考えてみたところ、
元々考えていた通常ルートだと鳩ノ巣駅に出て
そのまま電車に乗ってしまうことになるので
温泉には入らないつもりだったのだが。

しかし本仁田山経由でいというルートもあり、
そのルートで行けば奥多摩駅に出るので
温泉に入って帰れるということに気が付いた。

でも本仁田山経由だと少し時間がかかるし、
一度山を登る必要もある。
元気が残っていたらそっちにすることにしようか?
と、とりあえず分岐まで下っていく。

下りながら、意外と疲れていることに気が付く。
足の指もちょっと痛いし。

分岐に来たところで、迷ったけど、
本仁田山に行く方面はそこからすでに登るような道になっており、
見た時に「うーむ」と思ったその時の体調からすると
通常ルートの道に降りた方が良さそうだったので
素直に降りていくことにした。

結果、そっちにして正解。
この後、けっこう疲れていたのだなと実感した出来事が。

下り道の少し段差のあるところで
ちょっと足を滑らせたと思ったら、
そのまま前のめりに転んでしまった。

しかもなぜか手を着く間が無く、顔から地面に着地してしまったのだ。
段差があるところからの下り道なので
倒れるところまでの距離があったので飛ぶように倒れてしまった。

幸い(?)前後に人が誰もいなかったので
転んだところは見られていなかったのだけど、
見られていたらちょっと心配されたかも、というような
大層な転び方をしてしまった。

まあ、転んで怪我するのは良くあることでいいとしても
今回は顔からいってしまった。
ちょうど目の周り辺りで地面を受け止めてしまったので
そんなところが傷だらけになってしまった。

とりあえず手ぬぐいで拭いたりしただけの応急処置で
引き続き下山した。

ここから先は、疲れてることを自覚してゆっくりめに降りた。

15:30くらいに無事に鳩ノ巣駅に到着。
汗だくなので、駅前のトイレでTシャツだけ着替えた。

水に濡らした手ぬぐいで体を拭いたついでに
顔の傷も拭いたら、しみて痛かった。

暑い日には最適のよい行程だったのだけど、
それにしても顔の傷がひどいのは
とんだお土産だな。。

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